なぜモデルが間食にナッツを選ぶのか?

ナッツ

なぜモデルさん達が間食にナッツを選ぶのか?それは、美容効果がた~くさんあるから。

ナッツはニキビや太る原因になりそうと思われがちですが、実は食べ方に方法があるんですよ☆

間食しながら綺麗になれるナッツの効果をまとめました。

 

間食してもナッツでニキビや太る原因にならない方法

 

ナッツはニキビや太る原因になりそうなイメージがありますがなぜでしょう。

ナッツは高カロリー・高脂肪です。1粒の50~60%が脂肪分なので、たしかに脂肪が多い食べ物です。

 

しかし、ナッツの脂肪分は体に良い不飽和脂肪酸で、オメガ3やオメガ6が含まれいるので美容にはとっても効果的なんです。

食べ過ぎたり、バターや塩分、糖分、油などで加工されたものを過剰摂取することでニキビの原因になってしまうんですね。ナッツの食べる量に気をつけたり、生や素焼きといったできるだけ加工されていないものを食べることをお勧めします。

 

ナッツの1日に食べる量の目安

アーモンド・・・25粒

ピスタチオ・・・43粒

くるみ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ・・・25g

 

食べるタイミング

食前30分から食後1時間半の間に摂ると抗酸化作用を高めるには最適です。

ダイエット中の間食にナッツをたべてもOK!

朝食を食べる時間のない人は、アーモンド25粒食べるとおにぎり1個分のカロリーと

良質の脂肪分、ミネラル、ビタミンなど体に良い栄養を補給できます。

 

効果的な食べ方

日本人は食物繊維とカルシウム不足な傾向にあるので、ナッツと小魚を一緒に食べると良いでしょう。

また、アンチエイジングとして牛乳と一緒に摂ると効果を高めます。

 

間食しながらでも効率良く摂れるナッツの栄養と効果

 

アーモンド

アーモンド

 

 

 

 

 

 

ビタミンE

抗酸化作用があり老化のスピードを抑えてくれます。

 

AGEを減らしてくれる。

糖とたんぱく質が結びつくことでAGEと呼ばれる老化物質が生まれます。

しわやたるみの原因になるAGEですが、アーモンドは糖化を抑える働きがあり体の中のAGEを

減らしてくれます。

 

オレイン酸

コレステロール値を下げる働きがあります。。便秘改善

 

食物繊維

便秘改善、腸内環境を整えてくれます。

 

鉄分

貧血予防

 

ピスタチオ

ピスタチオ

 

 

 

 

 

 

オレイン酸

コレステロール値を下げる働きがあります。

 

カリウム

血液中のナトリウムや余分な水分を排出する働きがあるため

高血圧、むくみを予防してくれます。

 

食物繊維

便秘改善、腸内環境を整えてくれます。

 

ビタミンB6

女性ホルモン・エストロゲンの代謝を促進するのでバストアップ効果も期待されます。

 

くるみ

くるみ

 

 

 

 

 

 

ビタミンB1

疲労回復やイライラ防止に効果があります。

 

αリノレン酸

悪玉コレルテロール値を下げる働きがあります。

体に必要なオメガ3脂肪酸も多く含みます。

 

マカダミアナッツ

マカダミア

 

 

 

 

 

 

オレイン酸

コレステロール値を下げます。

 

ビタミンB1

疲労回復効果があります。

 

パルミトレイン酸

肌に潤い、ハリを与えシミやしわを予防

 

 

食べる量や食べ方さえ気をつければ健康や美容効果は抜群です。

間食としてはもちろん、サラダのドレッシングに加えてもアクセントがついていいですよ。

お肌に良いとされるビタミンEや糖質や脂質の代謝に必要なビタミンB群、

むくみを予防してくれるカリウムや鉄分が豊富と女性にとっては積極的に摂りたい栄養がたっぷりです。

間食しながら綺麗になれるのは嬉しいですね☆

 

 

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